中国日報のフォーラムに以下のような趣旨の書き込みをしようと思いますが、何か付け加えたい点があればコメント欄に書き込んで置いてください。ただこの投稿自体が削除されてしまうかのせいはあります。(香港のアジア・タイムズの方がましかもしれませんが、今現在メンバー登録を受け付けてないようなので新規の人が書き込みをすることができません。)





対日関係、中韓はなぜ失敗し続けるのか?

過去20年にわたり、中韓の人々は靖国や教科書問題を含む歴史認識について、日本人を納得させきれず同じ失敗ばかりしているように見える。なぜそうなのか。特に日本の強硬論者はなぜ中韓の主張に耳を傾けることすらしないのだろうか。

今まで見聞きした範囲では、日本側の強硬論者に共通する認識は、

●中韓の態度、日本に対する要求は厚かましすぎるし、
●戦後日本が行ってきた経済・技術援助に対する感謝がまったくない。
●それどころか中韓には日本をおとしめようと企んでいる人がいる。

中国、韓国両政府に他者から受けた恩を当たり前としない対人関係の基本技術、処世術が備わっていたなら、現在の外交上の関係悪化はなかったのではないか。

例えば、

●折にふれて感謝の気持ちを表しておくとか、
●教科書の中に(帝国の残虐性ばかりを強調するのではなく)中韓の経済発展、生活の向上においてこれまで日本がはたしてきた役割と貢献についても公平に記載しておくなどし、

その上で日本政府、自民党に対する要望を出していれば日本側の対応も異なっていたのではないか。日本の大衆を味方に付けることができていたかもしれない。歴史認識の問題自体がもしかするとなかったかもしれない。

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soudenjapan、45歳、コンサルタント。やっと英語が楽になり20年かかって英語を握ったと感じる。と思ったのもつかの間、そこには広大な未知の領域が残っているようだ。

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