世界の討論フォーラムをたくさん紹介しましたが、各サイトごとに何十万と蓄積されているコメントに目を通すことはできません。そこで紹介したいのがグーグルの「サイト内検索」の使い方です。

たとえばインターネット全体ではなくIsraelforum.comに蓄積されているコメントだけを検索する場合に使うのが「サイト内検索」です。

次の図のようにグーグルの通常画面から「検索オプション」を開いて赤線の箇所に「検索語句」を入力して、ドメインの空欄に「Israelforum.comのURL」を貼り付けます。ここでは"nanking"(南京)を検索してみました。


google1



検索ボタンをクリックすると次の図のように検索結果が表示されます。赤線の箇所に表示されているように、Israelforum.comからのみの検索結果であることがわかります。



google2



このように「サイト内検索」を使うと、膨大なログの中から自分が興味のあるトピックだけを引き出すことができます。

注意しなければならないのは、URLを指定するときに

http://www.israelforum.com/

のように最小限の単位にすることです。Israelforum.com/ 以降のアドレスは削除しておかないと正しく検索されないようです。最小限のアドレス単位にしておくほうが無難です。

日本語でも同じですので何かの機会に試してみてください。

たとえばこのブログ(国際討論日記)をサイト内検索する場合は、

http://plaza.rakuten.co.jp/soudenjapan/

このURLをドメインにペーストして、検索語句を入力すればある程度は検索できるようです。もちろんグーグルがインデックスしてないページについては検索されないので完全ではありません。




Israelforum.comのサイト内で"nanking"を検索したときに見つけたのですが、
ある中国人が一生懸命に反日キャンペーンをやってました。2002年7月と古いのですが、その頃にはすでに反日キャンペーンが始まっており、その後の日本大使館襲撃につながっていたことが推測されます。

先日のエントリーに書いていたとおり、今ではそのようなキャンペーンを見かけないので、やはり反日の余力はあまり残ってないと思います。少なくとも3年くらいは必死だったことが伺えますが、結局、小泉首相の粘り勝ちだったのかも知れません。

上記中国人によるキャンペーンの内容については別のエントリーで説明します。


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soudenjapan、45歳、コンサルタント。やっと英語が楽になり20年かかって英語を握ったと感じる。と思ったのもつかの間、そこには広大な未知の領域が残っているようだ。

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