New British Politicsというフォーラムにあるスレッドをまとめると大体こんな感じです。

今回、必要最低ラインの票数(9票)に達したのは、

1.韓国のBan Ki Moon氏(現・韓国外相、ハーバード修士)
2.インドのShashi Tharoor氏(現・国連事務次長、フレッチャー・スクールPh.D)


のふたり。

国連事務総長選、今後の見所

1.新候補者(Dr. Maleeha Lodhi、パキスタン、女性、高等弁務官、駐米大使、ロンドン・エコノミスト誌編集員)がでてくるのか?

2.慣例としては事務総長職は中・小国出身者が選ばれるから、インド人のShashi Tharoor氏には不利かも?

3.過去の事例では、選挙戦で先行していた有力候補がつぶされてしまい、無名の無難な候補者にまとまったこともある。

4.朝鮮半島情勢、未だ終戦していない朝鮮戦争(国連軍対中国軍)、中国の影響力強化につながる候補、などが影響してくるのか。

5.常任理事国からは事務総長は選ばれないので、インドはどちらに本気になっているのか(事務総長か常任理事国選出か)?

6.いろいろな選考基準があるが、みな一長一短とすれば、結局、民主国家ではなはだしい人権侵害のない国からの候補におさまるのではないか。

7.誰が選出されても、激動の日々を過ごすことになり退屈することはなかろう。

原文(英文)へはこちらからどうぞ。

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soudenjapan、45歳、コンサルタント。やっと英語が楽になり20年かかって英語を握ったと感じる。と思ったのもつかの間、そこには広大な未知の領域が残っているようだ。

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