WEBMASTERは、日本が国際司法裁判所で韓国に負けても、それを素直に受け入れることはないだろうと言う。日本政府は裁判に負ければ竹島をあきらめると明言しているようだが、もしかするとWEBMASTERの言うように後で難癖を付け出すかもしれない。


しかし万が一そうであったとしても、その点はあまり重要ではないし、心配する必要もない。僕は次のように返答した。


「現在、韓国が事実上、竹島を支配しているのであるから、裁判後かりに日本が判決を不服としたとしても、韓国は今と同じように竹島を支配し続ければよいだけである。しかもICJ判決により正当性まで手に入れられるのである。したがって日本政府は約束を守らず、難癖をつけてくるかもしれないと言う心配は、全く無関係なのである。」

soudenjapan

But even if the Japanese government changes its mind after losing its case, what difference would it make for the South Korean government? The fact of the matter is that South Korean police/military force is there today and can keep staying in the islands with authority and claim this time strengthened by ICJ judgment. That's all. Whether the Japanese government keeps its promise or not is irrelevant in that sense.

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soudenjapan、45歳、コンサルタント。やっと英語が楽になり20年かかって英語を握ったと感じる。と思ったのもつかの間、そこには広大な未知の領域が残っているようだ。

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