英語で日記を書いてる人たちがいる。
たいていは英語を学習中でどうやって語学力を上達
させようかと模索している人たちである。
さすがに皆さん英語日記をはじめるだけあって、
理解に苦労するような日記にはまだ出会っていない。

しかしもちろん練習なのだから完璧ではない。
本人たちもそれは分かっているはずだ。
僕にも分かる。あきらかに何かが足りない。どこかおかしい。

それでは何が足りないのか、どこがおかしいのか、
何をどうすれば解決するのか、と考え出すと
これが分からないのである。

なぜだろう。自分も通った道のはずなのに、
どこかの時点で問題の大部分は解決してきたはず?なのに、
その解決方法となると思いつかなかった。
それが今日、一つだけ何が問題なのか分かった。

◆ ◆ ◆



僕がいつも見に行くのは次の三つの英語日記だ。
たまたま最初に出会った英語日記で、内容も英語のスタイルも
三者三様。特に面白いことが書いてあるわけではない。
日常生活なんてそんなものだろう。それでも僕は更新を楽しみに頻繁に見に行く。
少々疑わしい文法があっても、なぜかしら読む気にさせられるからだ。
その一方で、毎回読むたびにパソコンのモニターの前でウ~ンウ~ンと
考え込むのである。

Kanon's English Diary
http://kanon3.cocolog-nifty
.com/


英語勉強するぞー
http://plaza.rakuten.
co.jp/pirorikin55/


Hearts on Parade/エイゴでブログ
http://plaza.rakuten
.co.jp/minoriblog/diary/


◆ ◆ ◆



自身のある人でもモデルは必要

ウ~ンウ~ンとなるには色々なわけがある。
必ずしも良いこととは限らない。しかしここで誰の英語がどうだな
どと差し出がましいことを言うつもりはないし、その必要もないと思う。

僕が指摘したいのは、次の段階への入り口を見逃さないように
して欲しいと言うことだ。これは他の「英語で日記」な人たちにも
言えることだと思う。

(1)自分の日記のモデルとなる英米人によるDiaryを見つける
(検索オプションを使い検索地域をイギリスやアメリカだけに指定し、
それらの国のブログ、日記に絞って検索する)。

(2)学ばなければならない事項はすべてそのDiaryに表現されているので、

(3)よく読んで自分の日記とときどき比較する。

(4)特に主語にどんな単語が使われているかとか、
どんな副詞がどれくらい使われているかとかに注意する
(「英語で日記」では副詞が乱用される傾向があると思う)。

(5)自分が違和感を感じる主語を見つけ出す。その文こそが英語らしい
表現であることが多いから。

(6)主語を他の単語で置き換えてみる(主語が変われば、
動詞の選択をはじめ文章全体が変わるから)。

◆ ◆ ◆



モデルとなるDiaryの事例

davej's recollection of stuff that happened.

http://www.livejournal.com/users/kernelslacker/

Life in the Bus Lane
http://blog.dynamite.org/
Go down Apple Lane and turn left at the fence

http://www.videogamediaries.blogspot.com/

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soudenjapan、45歳、コンサルタント。やっと英語が楽になり20年かかって英語を握ったと感じる。と思ったのもつかの間、そこには広大な未知の領域が残っているようだ。

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