一つ前のエントリーでブレジンスキーのビデオを紹介しましたが、それついてもう一言。
http://www.youtube.com/watch?v=LeJde-mBKbU
(※ちなみにブレジンスキーって誰?という人もいるかも知れないので一応説明しておきます。カーター政権で安全保障担当補佐官をしていた人物で、民主党系の重鎮。オバマ政権に対しても影響力大です。だからビデオの中でもオバマ政権に対してチラッとメッセージを出しています。)

このビデオの中からいくつか単語をピックアップしました。
さらっと聞き流さないで記憶にとどめるようにしてください。

accommodation
scale
process
proportion
consequences
provisions
issue

こういう単語を自分でも使えるようになるために「日本語で」いろいろ練習しているわけです。抽象度の高い単語ばかりですから、我々の感覚には馴染みにくいですね。だから読んだり聴いたりするときに無視してしまいがちなんですが、そうやっていると、いつまでたっても分かったり分からなかったり、不安定な状態から抜け出せません。

それに、これらの単語を使えばブレジンスキーの主張をまとめて簡単に再現できます。

Only the blog author may view the comment.
http://kokusaitouron.blog.fc2.com/tb.php/278-735cfa6c
Use trackback on this entry.
// HOME //
Powered By FC2 Blog. copyright © 2017 国際討論日記FC2 all rights reserved.
プロフィール

soudenjapan

Author:soudenjapan
soudenjapan、45歳、コンサルタント。やっと英語が楽になり20年かかって英語を握ったと感じる。と思ったのもつかの間、そこには広大な未知の領域が残っているようだ。

最新記事
最新コメント

月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク