「英語について」カテゴリーは、その時々に思いついたことを書き留めておく程度のエントリーになってます。しかし考え方の基本は固まっているので、あちこち書いていても後から見直せば、かなりまとまりのある主張にはなっているはず?と信じて書き記しておきます。

◆ ◆ ◆



英語日記を書き始めることは、おそらく一つのベンチマークに到達した結果であろうと思います。語学がある程度身につかなければ外国語で文章を書けるはずありません。英語学習者の何パーセントがこのレベルにたどり着けるのか知りませんが、ほとんどの人は到達できない高いレベルではあるのでしょう。

その一方でここが最終到達点であるという可能性もあります。実際「英語で日記」な人のほとんどはここまでご苦労さんと言うことになるのではないでしょうか。

一応まとまった考えを、かろうじてながら外国語で表現できるのですから、このレベルではダメと言う理由はありません。自分で満足していれば現状維持でOKなのではないでしょうか。

ビジネスであれ人間関係であれ、良好な状態であれば、何とか対応できる能力がある可能性は大きいですね。

◆ ◆ ◆



現状に満足できず次を目指すと言う方は、何を目指せばよいのでしょうか。

次のベンチマークは、トラブル状態への対応、大げさに言えば紛争状態になったときに、それをmanage(何とかする)できるレベルだと思います。

これに対応するための訓練としては、モノローグ的な日記では不十分なことは明らかで、ダイアローグ、双方向のやり取りが必要です。自ら紛争、対立を求めてなければなりません。そのためにはウェブ上の討論に参加するのが一番簡単ということになります。

◆ ◆ ◆



もちろんこう仰る方もいるでしょう。

言い争いは嫌い。
そうならなければそれに越したことはありませんが、遅かれ早かれ、言い争いは向こうからやって来るので避けられないはずです。

勝ち負けなんかに拘らない。
勝ち負けに拘る必要のないときには、拘る必要はありません。大切ななのは、ここ一番、どうしても負けれないときに勝てるかどうかです。

勝ち負けではトラブルは解決しない。
勝ちと負けは両極端の結果であり、実際には勝ちと負けの中間にたくさんの選択肢が想定できます。勝てる人なら実情に合わせて他の選択肢を選べますが、負ける人は選択肢を選べません。

◆ ◆ ◆



また何か気付いたときに書き留めるようにします。

Only the blog author may view the comment.
http://kokusaitouron.blog.fc2.com/tb.php/34-2daba4a9
Use trackback on this entry.
// HOME //
Powered By FC2 Blog. copyright © 2017 国際討論日記FC2 all rights reserved.
プロフィール

soudenjapan

Author:soudenjapan
soudenjapan、45歳、コンサルタント。やっと英語が楽になり20年かかって英語を握ったと感じる。と思ったのもつかの間、そこには広大な未知の領域が残っているようだ。

最新記事
最新コメント

月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク