ある中国系のブログの中に、anti-japan sentiment in china(中国における反日感情)というエントリーがあったのでのぞいてみたら、ちょうど半日デモが盛んだった頃にかなりエキサイトしたやり取りがあったようでした。もう静かになっていますが、最近のコメントもあったので、僕も質問を残して見ました。反応があればそのまま続けてみたいと思います。

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soudenjapan

このブログを過去何回かのぞいたことがありましたが、こんなに熱のこもったやり取りがなされているとは気が付きませんでした。討論の一番いいところは逃してしまったようですね。

二つ質問があります。

小泉首相がまた靖国神社へ参拝したら(8月15日は取りあえずなさそう)どうなるでしょう?また若い人は、数ヶ月前にしたように都市部で抗議と破壊をしながらデモをやるでしょうか?どう思いますか?僕はないとふんでいます。

中国政府は靖国問題が日中間の最大の懸案事項と言いますが、小泉首相は日中間には、靖国問題だけでなくもっと大切な他の重要課題が山積していると主張しています。中国人にとって小泉の見解はどうでしょうか、意味をなしますか?小泉の主張は、世界各国の人にとってはどうでしょう、意味をなしますか?

I have visited this blog several times before but never noticed until now that there were such a heated debate going on in here. Obviously I missed the best part of the disscussion.

I have two questions.

What if Koizumi visits Yasukuni Shrine again, though unlikely on August 15th, maybe on some other date? Do you think that young Chinese would march again protesting and destroying Japanese properties like those that occured several months ago in big cities? What's your call? My gut feeling says no.

Chinese government says that Yasukuni issue is the single most difficut problem between Japan and China today whereas Koizumi insists that there are many other much more prssing issues to be solved between China and Japan. Does Koizumi's view make sense to Chinese people and to peoples worldover, for that matter?


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soudenjapan、45歳、コンサルタント。やっと英語が楽になり20年かかって英語を握ったと感じる。と思ったのもつかの間、そこには広大な未知の領域が残っているようだ。

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